NHK福岡放送局のマスコットキャラクター「ふっく」
一休み、というか「待ち」です。
カワイイと思わせるフォルムがスゴいですよね。
一休み、一休み。
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中学生のイカした授業を撮影しました。
ここの中学校では地域の伝統芸能を受け継ぎたいと、
総合学習の中で、地元保存会の協力を得て、神楽を教えたり、
このような琴など和楽の稽古をやったり、なかなかイカした学校なのです。
中学生たちもテレビカメラに対する反応は様々。
ものすごくはしゃぐ子がいたり、
ものすごく緊張する子がいたり、
ものすごく頑張り始める子がいたり。
自分が小学生の頃を思い出しました。
学校に忘れもしないNHKのカメラ。
僕たち生徒には内容も何も説明されぬまま、
とにかく校庭に集まれ、と。
カメラに向かって笑え、と。
で、僕は「いえ〜い」とピースをしました。
するとNHKのディレクターさん、鬼のような形相で
「おら、そこ!ピースなんかしない!!!!」と怒鳴られました。
その時思いました。
「テレビの人は恐い」
そんな僕が今日はNHKのディレクターとして、子ども達を撮影しました。
因果は巡る糸車。
もちろん僕は怒鳴り散らしたりせず、笑顔で子ども達に接しましたよ。
当たり前じゃないか!
テレビなんて偉くも何とも無いんだよ!
世の中に数ある仕事のうちの一つですよ、と。
いまだに「俺たちは偉い」なんて勘違いしてるバカテレビマンには辟易するのであります。
この一週間で企画書や構成台本、提案書などなど、
10件以上作成しました。
ヒマのつらさも知っているので、忙しいつらさなんて、
文字通りうれしい悲鳴ですし、どうってことないわけですが、
やはり体は疲れていきます。
写真はパッと見、キューピーコーワゴールドですが違います。
ジーロップゴールドです。
いつもはキューピーコーワゴールドを買うのですが、
薬局のお姉さんが「効き目は同じで値段は半額」的な事を言うもんですから、
ついつい買ってしまいました。
効き目のほどは・・・
正直わからんです(笑)
そもそも、キューピーコーワゴールドだって、
効いてるか効いてないかわからず飲んでましたから。
まあプラシーボ効果で元気になればいいのです。
引き続き、ジーロップゴールドを飲みます。
体に何かしらの変化があれば、またご報告したいのであります。
映像を撮るという仕事をしてますが、
それ以上に大切なので音を録るという事だと思います。
実は映像というのは、その瞬間を撮り逃したとしても、
後から撮ったものを使ってどうにか出来る事も少なくないのです。
しかし、音は違います。
その瞬間にその人が発した言葉。
その瞬間に起きた出来事の音。
その瞬間に流れてくる自然の音。
音は後から録り直しや追加で録ってどうにかする事が
すこぶる難しいものなのです。
もちろんどうにか出来る事もありますが、
それは当然、その瞬間の音ではありませんから、
言ってしまえばウソの音です。
仕事上、どうにかしなければいけない事ばかりなので、
どうにかしていますが、それはどうにかしているだけです。
だから、音声マンの役割は大きいのです。
とりあえず録れてればいいや、な人もいれば、録ろうともしない人もいますし、
使われるかどうかわからなくても命をかけて録ろうとしてくれる人もいます。
もちろん、僕は命を賭けて録ろうと頑張る音声さんが大好きなのです。
写真がUPされているということは、
この音声さんは、僕が大好きな音声さん、という事なのであります。
労働者派遣法説明会に行ってきました。
今すぐにうちからどこかに派遣する、もしくは派遣を受け入れる、という予定は無いのですが、
けっこうな法改正がありましたから、頭には入れておかないと、といったところでしょうか。
でも何だかアレですね。
こんなに法律で守ってもらえるんだったら
「一生、派遣で全然OK」と考える人が増えるんんじゃないでしょうかね。
その人の人生はその人のものですから、とやかく言う筋合いは無いんですが、
昭和世代の僕としては「何だかなあ・・・」なのであります。
どうせ、一生懸命働くんだったら、会社に所属するか、
もしくはフリーランスとして覚悟を決めてやっていくか・・・。
「働く」という行為の中に、そんな二つのカテゴリーしか持ってない僕らは
やっぱり古い世代なのかもしれませんですな。
そろそろUPします。「UFC JAPAN 2015」
久しぶりの「さいたまスーパーアリーナ」。
格闘技の聖地です。
まあ、キャパに対して使用料が安いという理由で
PRIDEが常打ち会場にしたんで、そう呼ばれるようになったわけですが。
PRIDEが最高にエキサイティングだった頃は、3ヶ月に一回は行ってましたねぇ。
で、今回の生観戦で気づいたこと。
日本で開催とは言え、UFCはアメリカのものですから、
アメリカ仕様のパッケージそのままにやって来るわけです。
そのイベント演出と進行が「味気ない事この上無い」
オープニングVも無けりゃ、試合前の煽りVも無い。
澄み渡ったゴングの音も無けりゃ、インターバルのBGMも勝利BGMも無い。
家に帰ってから、録画してたWOWOWの中継を見ましたけど、
結局、日本人の解説陣が煽ってくれてるから、まだましなだけ。
やっぱりPRIDEの演出って日本人にあってたんでしょうねぇ。
そんな世界観を作り上げたスタッフの一人。
「60億分の1の煽りVアーティスト」こと佐藤大輔氏とは
いつか仕事してみたいなぁと改めて思ったのであります。
彼が演出した「ROAD TO UFC JAPAN」(テレ東ほか)は面白かったですよ。
立木文彦さんのナレーションもバッチリでした。
(最近はバラエティばっかりやってらっしゃいますが)
あ、試合内容ですが、8割方、僕的にはダメでした。
「やっぱりね、さいスパ。判定ダメだよ、KOじゃなきゃ!」(五味隆典風)
東京出張の夜、一緒に番組をやって来た戦友と一献。
単身赴任で頑張る彼の現在のホームグラウンドである中目黒に繰り出しました。
中目黒呑み・・・。考えてみると中目黒で呑むのは初めてだなぁ。
全然予備知識は無かったんですが、恵比須なんかが近いせいか、
オシャレな店が建ち並ぶ、イカした街でした。
ですが、我々が選んだ(というか戦友チョイス)のは、
オッサンの溜まり場みたいな大衆割烹×2(はしごです。)
妙に落ち着く上に、美味い!安い!
昔話から未来に向けた夢のある話まで、楽しすぎる時間をいただきました。
というわけで、楽しすぎたもんで、
大衆割烹×2の外観も内観も料理も酒も戦友も、全部撮り忘れました。
だからといって「中目黒駅の看板」というのも、
ホントに俺はクリエーターか?というセンスの無さなのであります。
(そのくらい酔っ払ってたんですよ、と。)
東京に来ています。
お昼の打合せで食べた「牛すじ煮込みチーズカレー」(的な名前だったと思う)
絶品!
東京ですから当然1,000円レベルだろうなと思っていたら、なんと780円!
30歳代とおぼしき美人店主がお一人でやってらっしゃいましたが、
丁寧に仕込んでるんだろうなぁ。
サラダのドレッシングひとつとってもスゴく美味しいのです。
こういうのに出会うと
「小さなお店でも丁寧な仕事をすれば誰かが見てくれている」
というのがわかります。
ですから、自戒の意味も込めて、自分に言い聞かせるのです。
「小さな会社でも丁寧な仕事をすれば誰かが見てくれている」
まあ、僕も商売でやってるんで、
見てくれない人を振り向かせる必要もあるわけですが、
丁寧に作られた美味しい食事で「仕事において最も大切な事」を
気づかせてもらえるのは日常で味わえる、ちょっとした喜びです。
とっても小さな出来事ですが、とっても大きな出会いなのであります。