長崎の夜景は凄いですよ。
何と言っても「香港」「モナコ」と並ぶ、世界新三大夜景ですから。
ん?前も書いたようなネタですね。
でも仕方が無いんです。
ちょうど今、このシーンを編集してるもんで。
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シルバーウィークとやらが明けました。(関係ないので[とやら]になります)
あれほど「連休前にクリアにしておきましょうね」と念押ししていた案件が
全然クリアされてないのであります。
ほんでもって「あれはどうなった?」「これはどうなった?」「どうなりました?」などなどの
先方からの催促やこちらからの確認電話の波状攻撃。
シルバーウィークとやらで先方が完全に音信不通になり、
何にも進められなかった仕事に限って電話の波状攻撃。
もはやこれは「テレフォンハラスメント」いわゆる「テレハラ」と
言ってもいいのではないかと思うのであります。
また明日1日流したら、土日休みのニッポン。
だからみなさん休み過ぎですよ、と。
ほんでもって28日(月)にはまた「テレハラ」にあうんだろうなぁ。
でも、何にも電話が無い日が数日続くと、ちょっと不安になってくるという
何事もほどほどにお願いしますよ、というお話でした。
“80〜”90年代の福岡の音楽シーンを語る時、
あんまり(笑)欠かせないバンド「たけのうちカルテット」
かつてのバンドブームの中心的ムーブメントとなっていた
テレビ番組「イカすバンド天国」(いわゆるイカ天)にも出場した
実力派プログレッシブバンドなのであります。
そんな「たけカル」が「再結成」ライブと知り、
撮影を兼ねておじゃましました。
*ライブの模様は弊社HPに近々(未定)アップしますのでお楽しみに!
ボーカルの安達氏は普段「チンドン屋」をやっているのですが、
このチンドン屋が全国チンドンコンクールを3度制覇したというから、またスゴい。
何でも「たけカル」としてのライブは10年ぶりとか。
次回は10年後との事なので、本格的な活動再開というわけではなさそうですが、
メンバー全員、50歳を超えたにもかかわらず、パワフルな良いライブでした。
僕は20歳代でバンドをやめてしまったのですが、
「たけカル」とは何度か「対バン」したような記憶がかすかに。
同じ時代を生きてきた戦友(勝手に思ってます)の力感あふれるステージを見ると
何だか僕もやりたくなってきました。
ホントにやろうかな。
やるとしたら8年ぶりぐらいかな。
「パワー・オブ・タワー」や「アメリカンバンド」のファンの皆様は、
まったく期待せず、お待ちくださいませ、的な気持ちになった夜なのであります。
お茶々万十本舗の新作「金の和栗」をいただきました。
宮崎県の奥日向にある西郷村(現在は市町村合併で美郷町)で採れる
絶品の栗を使った和菓子です。
きんとん、だいふく、水晶と三種類あり、どれもうまい!
こちらの社長さんが、それこそ日本全国を探し回って、やっと見つけた納得の栗に
超企業秘密の技が加わって、栗の味と香りの残り方が絶妙に変化しています。
実は縁あってこのプロモーションビデオを制作させていただく事になったのですが、
その打合せと下見を兼ねて、せっかくだから撮れるものから撮ろうとおじゃましました。
ちなみに、金の和栗シリーズの他にも、栗を使った羊羹などがあるので、
「これで栗関係の商品は全部、西郷村の栗が使えますね。」と言った僕はド素人。
「それぞれの和菓子に合った材料っていうとがあるったい。
形を大事にする栗。味を大事にする栗。その味が濃いか薄いか・・・
そう簡単やないとよ。」
う〜ん、奥が深い。
奥が深いと言えば、この栗の産地も山を分け入った奥深い場所らしい。
というわけで、次回の撮影は産地へGO!となったのであります。
お彼岸で品薄になるかも、との事だったので、お早めに。
お茶々万十本舗
本店
福岡県春日市伯玄町2-55-3
092-581-9095
南ヶ丘店
福岡県大野城市南ヶ丘3-3-3
092-596-6664
高宮店
福岡市南区高宮2-1-20
092-524-5250
薬院店
福岡市中央区薬院2-5-26
092-713-5621
個人情報を守る事はとても大切です。
流出でもしようものなら、取り戻せないどころか、
悪用されることを覚悟しなきゃならん世の中です。
しかし、僕は言いたいのです。
商売で開設してる(と思われる)ホームページ上に出されている連絡方法がメールだけ・・・
ってのは、いかがなものか、と。
メール送ってすぐ返信してくれるならいいですよ。
でも、得てしてそんな対応のところは「数日」返事が来ない。
「これは取り扱ってますか?」とか、「これご存じですか?」程度の
問い合わせを何日も待たされるのは、何だかなぁ、なのです。
最近は商売してるのに固定電話を持たず、
私物の携帯電話のみが会話手段という人も少なくありません。
だからといって、電話番号を載せないのは、勘弁してください、なのであります。
そんなたいそうな用事じゃないとですよ、と。
電話でいいから直接話したいと思う僕は時代遅れなんですかねぇ。
SF映画史に残る名作「未知との遭遇」。
ご覧になった方も多いと思います。
僕も公開時あわせて何度も観ました。
で、今日はその映画の話ではなく仕事の話。
仕事のたびに、一緒に仕事するメンバーを自分が選べる場合どうするか?
職種や職場の環境によっては難しい事も多いと思いますが、
我々のような「チームで作品を作る」仕事の場合、メンバー選びは重要です。
もちろん、その作品のコンセプトや目指す仕上がりによって、
それに適した人を選ぶ事が多いのですが、
やっぱり「いつもの人たちといつもの感じで」やるのが一番「楽」なのは確かです。
ところが僕はここ数年、
「初めて会うカメラマン」や「初めて会うデザイナー」「初めて会う構成作家」たちと
初顔合わせの機会を出来るだけ多く持つようにしています。
振り返れば40歳代の中頃は「いつもの人たちといつもの感じ」でやるのが「気楽でいい」し、
「ずっと同じメンバーでいいや」と「イージーにこなそう」としていたような気がします。
だからと言うわけでは無いのでしょうが段々と「刺激に飢えてくる」のです。
初めてお仕事をご一緒させていただく方とは、やはり緊張感もありますし、
「こりゃスゲエ!」と刺激を受けることもあれば、
「なんじゃこりゃ?」と落胆することもたまにはあります。
男女問わず「初めてのデート」もしくは「初めてのアレ」の時の
ドキドキ感やワクワク感を何年も同じテンションで持ち続けるのは
極めて難しいのではないかと思うのです。
だから「いつもの人たちといつもの感じ」で作品を作るのは「楽」なんですが
その人と初めて仕事した時のような「刺激はない」のです。
今、着手してる作品も「初めての構成作家」「初めてのCGクリエーター」と
組む事に決めたので、「初顔合わせ」の緊張感とワクワク感で毎日、眠れないほどです。
そういう意味で僕は日々「未知との遭遇」を楽しませていただいているのであります。