有限会社ピー・ファクトリーはテレビ・映画の制作から、企業向けや個人向けの映像をつくる面白プロフェッショナル集団です。

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代表ノダのブログ

サインにまつわるお話

このお店はそんな事しませんよ

このお店はそんな事しませんよ



仕事柄、タレントさんや俳優さんと食事をご一緒させていただく機会があります。

そんな時、サインを求めて来るお店の方も少なくありません。
もちろんそれは人気商売としてのバロメーターですし、
タレントさんたちも出来るだけそれに応えてあげようとしている方が多いのです。

ましてや、番組の撮影にご協力いただいたお店であれば、
断る方がどうかしています。
たまに、頑なに断るタレントさんもいらっしゃいますが、
僕個人の感覚だけで言わせてもらえば、
「クソ忙しい時間を割いて、撮影に協力してもらいながらサインもしない」
というのは、どうかしているんじゃないかと。

とまあ、ここまでは「書く方」のお話。
続いては「書いてもらう方」のお話。

「どうかしてる」その1
メモ紙の切れ端を持って来て「これにサインしてよ」
実在します。

「どうかしてる」その2
快くサインを書こうとしたタレントに向かって「ペン持ってませんか?」
実在します。

「どうかしてる」その3
サインを書いてもらった後に「ところであなた誰?」
実在します。

「どうかしてる」その4
撮影に協力してもらえるお店を探すロケの途中でお昼ご飯。
食事中(後じゃないですよ)にいきなり「サインしてくださいよ」とやって来た店主に
タレントさん、笑顔で「今、飲食店の特集をやってるんで撮影に協力していただけませんか?」
店主「はあ?なんでウチがそんなのに協力しなきゃいけないんですか?(キレ気味に)」
タレントさん、それでも笑顔で「ははは、じゃあ私のサインと交換ってのは?(笑)」
店主「何それ?だから、なんでウチがそんな事しなきゃいけないんですか?」
タレントさん、困惑気味に「は・・・はぁ・・・」
店主「いいから早くサイン書いてくださいよ」
実在します。

こんな実話、まだまだありますんで、時々ご紹介させていただく所存なのであります。


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ご出産おめでとうございます(^▽^)

出産はドラマなのだ

出産はドラマなのだ



管野美穂さん(父親:堺雅人さん)
上戸彩さん(父親:HIROさん)

僕が勝手にお気に入りの女優お二人が、立て続けにご出産。大変目出度いのであります。
当然ながら僕は出産の経験が無いので、どれくらい大変かはわかりませんが、
ものすごく大変だったんだろうなぁ、というのは何となくわかります。

でもお二人ともご主人が優しそうなナイスガイで良かったですよね。
よく、芸能人カップルを見て思う「うむ、この二人(の結婚生活)は長くて3年だな」
みたいな空気がまるで感じられないですもんね。

4人とも(ひとくくりでスミマセン)まだまだ、第一線で活躍して欲しいだけに、
「仕事が多忙ですれ違い」だけは避けて欲しいものであります。
でもぜひ一度、お仕事をご一緒させていただきたいと思っております。

ちなみに「子は鎹(かすがい)」ということわざがあります。
大変な時は子どもの寝顔で元気を取り戻しましょう!(子育て先輩なので偉そうに)

そう言えば「子は鎹」を「子はカスが良い」と思い込んでた友人がいました。
何でも「人は誰しも生まれた時は『何にも出来ないカス』である。
そこから成長するから人間なのである。つまりカスであるほど良いのだ」という、
「もしかしてそんな意味かも」と思わせる説得力を持った勘違いをしていた彼女も、
いまや一児の母なのであります。(斉藤ゴメン、バラしちゃった・笑)

写真は映画「デュー・デート」
ロバート・ダウニーJr.とザック・ガリフィアナキスの怪演がゴキゲンな一作なのであります。

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長崎くんち「場所踏み」

場所踏み

場所踏み



博多おくんち、唐津くんちと並ぶ、日本三大くんち「長崎くんち」。

毎年、10月7日から9日まで開催されるお祭りですが、
早くから稽古が始まる事でも知られています。

長崎くんちの稽古は場所踏みと呼ばれています。
なぜそう呼ばれているかは、OAを観てのお楽しみ。

僕も子供の頃から博多祇園山笠に出続けていた「祭りバカ」なんで、
長崎の方がこのお祭りに燃える気持ちがもの凄く分かるのです。

そうでない地域の方には大変申し訳ないのですが、
「祭りがある街に生まれて良かった」といつも思うのであります。

祭りのために仕事を休む人、祭りのために里帰りする人、祭りのたびに仕事を辞める人、
「祭り」にはそれだけの魅力があるのです。

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竜馬がゆく

竜馬がゆく

竜馬がゆく



幕末のヒーロー、坂本竜馬。

もしかして「ヒーロー」というのは、司馬遼太郎先生をはじめとする、
近代作家が作り上げたものかもしれませんよね。

竜馬が携わったであろう歴史上の出来事はみなさんご存じでしょうから、
ここで偉そうに列挙するつもりはありませんが、
僕が竜馬に対して思うのはいつも「お金はどうしたんだろう?」です。

自分の生活費じゃないですよ。

だって、バカみたいにお金がかかる事ばっかりやってるじゃないですか。

それがスゴイ。

竜馬が「最強の人たらし」と言われる所以です。

スケールは全然マネ出来ませんが、「人たらし」的な部分は、
商売人としてマネさせていただきたい部分なのであります。

でも、結局それって、生まれ持っての才能ですよねぇ・・・。(とため息なのであります)

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長崎ロケスタート

長崎チャンポン

長崎チャンポン



今日から長崎ロケです。

長崎に来たら、何食かに一回は「チャンポン」をいただきます。
一口に長崎チャンポンと言っても、お店によって少しずつ味が違うので、
チャンポン好きは絶対に「お気に入りの店」を持ってるように思います。

でも、どこのお店も美味しいので、チャンポンをいただくときはお店選びに悩みます。
そう言えば、若かりし頃、「チャンポンと言えば長崎やろ!」と、
夜中に博多から長崎まで車を飛ばして食べに行ってました。

リンガーハット1号店に(笑)。

若さ丸出しというか、バカさ丸出しですよね。

でも、そんな無鉄砲な若さのパワーだけは忘れずに、
と心がけているのも、事実なのであります。

今回の旅人(出演者)は初めて仕事する俳優さんです。
仕事でもプライベートでも、どんな世界でも一緒でしょうけど、
初物に出会うのはドキドキとワクワクが同居する時間なのであります。




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水難事故に注意

滝つぼには危険がいっぱい

滝つぼには危険がいっぱい



夏に自然の中でロケハンしたり、ロケしたりしてると、
出くわすのが子ども達の水遊びです。

特に田舎の方に行けば行くほど、崖の上から飛び込んだりする光景をよく目にします。
しかも、それが田舎の夏の風物詩みたいな感じで放送されたりするのも困りものです。

きっと、昔やってた素麺か何かのCMの影響だと思います。

僕も大好きなシーンなんですが、みなさんくれぐれも事故には気をつけてくださいね。
ましてやテレビ屋風情が、一発でうまく撮れなかったか何か知りませんが、
「もう一回飛び込んでみせて」なんて言うべきじゃないでしょ、と。

そんな事を自戒の意味も含めて思う、或る夏の日なのであります。

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ふっくTV打ち上げ

ふっくオムレツ

ふっくオムレツ



8月1日に放送したNHK福岡放送局「ふっくTV」の打ち上げです。

もちろん、ふっくも参加してのドンチャン騒ぎなんですが・・・。

写せない物(人)が多すぎます。

よって、アップしたのは「ふっくオムレツ」

ちなみに「ふっく4号」(あ、言っちゃった)が作りました。
デザインも味も美味かったのであります。

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軍艦島上陸

軍艦島上陸

軍艦島上陸



初めて軍艦島に上陸しました。

軍艦島はいわゆる通称で、本来は端島といいます。
世界文化遺産に登録されたので、上陸ツアーも大盛況のようです。

それにしても、1974年まで人々の暮らしがあった島が、
わずか40年ほどで、これほどまでに朽ち果てるとは。

人類の歴史の中で、幾度かのエネルギー革命があったと思いますが、
やはり、我々世代の日本人は石炭から石油へと変わっていった歴史を
目の当たりにしてきたような気がします。

特に九州人は筑豊の炭鉱閉山に関する事を子供の頃から聞いていますし、
この軍艦島も筑豊の炭鉱と同じく、時代の流れの中で、
最も必要とされたものから、まるで不要なものへとされていったかと思うと、
島内の景色を眺めるのにも気持ちが入ります。

この景色を旅人(番組上の)にも見せてあげたいと思うのですが、
う〜ん、ロケ時間が足りんなぁ、などと現実的な事も考えてしまうのであります。

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頑張れ!ガイドさん

稲佐山から

稲佐山から



夜景の見え具合をロケハンしました。
稲佐山からの夜景は「世界”新”三大夜景」なのです。
他の二つは香港とモナコ。
まあ民間団体認定のものなので、色々と突っ込むのは野暮というものです。

が!

それはマズイでしょ?と突っ込みたくなってしまったのが、ガイドさんの日本語。

「夜景の景色」って何なん?

あんた「頭痛が痛い」って言うタイプでしょ?
だって一度どころか、全ての紹介で「夜景の景色」って言ってたもの。

あたしゃ、アンタがいつ「稲佐山頂上の山頂」って言い出すかハラハラドキドキでしたよ。

そんなところに神経を奪われつつも、
素晴らしい「世界”新”三大夜景」だったのであります。

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特急かもめ

折尾のかしわめし(豪華版)

折尾のかしわめし(豪華版)



特急かもめに乗って、博多から長崎へ出張です。

まあ出張というか、旅番組のロケハンなんですが、
本番でもこの列車にタレントさんを乗せるので、
実際に乗って、色んな事をチェックしておくのです。

シートの乗り心地はどうか?とか。

撮影するにはどのアングルが良いか?とか。

どの辺りの車窓が眺めが良いか?とか。

他にも色々あるわけですが、
例えば、旅人が車内で駅弁を食べるという演出を考えた場合、
自分が食べもしてない物をタレントさんには食べさせられないわけで、
ちゃんと自分でも試食するようにしています。(僕は)

(僕は)と書いたのは、そんな見えない部分だからでしょうか。
意外と手を抜くディレクターがたまにいると聞きます。

僕は生理的にダメですねぇ、自分が試してないものを人に勧めるのは。

結果的に、ネットなんかでは大評判だったメニューのはずなのに、
「ああ食べておいて良かった。こりゃタレントに食べさせられんし、
ましてや視聴者にお勧めなんか出来んわな」というものも少なくないのであります。

だから、僕がOAするメニューは、ほぼハズレ無しのはずですよ(笑)
*味覚には個人差があります。ハズレてても文句無しでお願いします。

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